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アジア通信
危機管理特別号 2011年9月22日発行
目次

アジア通信をいつも読んでくださっているみなさまへ
2011年3月11日に発生した東日本大震災に際しては、ANMC21加盟各都市をはじめ、世界各国からお見舞いとご支援をいただきました。本当にありがとうございました。いまだ震災の傷から回復したとは言えませんが、日本も東京も震災からの復旧に向けてがんばっています。今回のアジア通信は、そんな東京の現在の状況や被災地への支援などを、東京で働き、また、学ぶ人々の「生」の声を通じてお伝えします。ビジネスや観光、留学で東京を訪れる方にも、また、家族・親戚が東京で学び・働く方にも、安心していただければと思います。

1
特別寄稿「大都市における危機管理」 東京都参与 志方 俊之
2
復興を目指して 〜東京の状況と取組について〜
3
東京都職員被災地へ
震災発生後から、東京都職員は被災地で支援活動を行いました。
ここでは被災地支援活動を行った職員から、被災地での活動内容について報告します。
4
その時留学生が感じたこと
アジア通信では、これまで首都大学東京に通う留学生から、日本での研究活動などについてレポートして頂きました。今回のアジア通信では、震災が起こった当時日本で学んでいた留学生、また、震災後に日本で学び始めた留学生二人から、当時の状況や、その時に感じたことをレポートして頂きました。